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ショッピング枠現金化の落とし穴1

ショッピング枠現金化の利用者の多くがリボ払いの利用者です。
リボ払いとは、制式にはリボルディング払いのことで、
借り手側がその月の返済額を自由に決められる方式です。
自由と言っても、最低限の返済ラインは設定してありますが、
それでも通常に比べると、かなり安い額づつ返済することが可能になっています。
それだけ聞くと凄く便利な方式に聞こえますが、
一回の返済額が少なければ少ないほど、返済期間は長期化し、
累計の利子は増大していきます。このリボ払いの返済を、
別なリボ払いのショッピング枠現金化を、
ショッピング枠 現金化させて払うパターンが多いのです。
クレジットカードは、一旦返済が滞ってしまうと、
ブラックリストに乗ってしまうため、その契約会社だけじゃなく、
すべてのクレジットカード会社で新規発行することができなくなりますが、
逆に言えば、返済さえ滞らせなければ、複数の会社から何枚でも発行することが出来ます。
ですから、返済が厳しくなるたびに新しいクレジットカードを契約し、
それをクレジットカード現金化させて返済を乗り越えて……、
と、ユキダルマ式に借金が増えていくパターンが多いのです。

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